復縁するために「俺はこうあるべき」の考えは失敗へと導かれます。

復縁戦略コラム

元カノと復縁するために自分磨きをしている人も多いと思います。

そこで自分磨きをするために色々なルールを決めていませんか?

例えばですと下記になります。

  • 常にポジティブでなければならない
  • オシャレでいなければならない
  • お金を持っていなければならない
  • 痩せていなければならない
  • お金を使ってファッションを良くしないといけない
  • 新しいことにチャレンジしなくてはならない
  • 誰かを目指さないといけない

etc.

このように何か「ならない」「いけない」と決めつけていませんか?

確かに、元カノと復縁をするために自分磨きのルーツを作るのは必要です。

しかし、ルールを付けたとしても自分の内面をしっかり整えていかないとうまく行かないんです。

 

それは、内面、つまりマインドが整っていないとやった気になっているだけだからです。

そんな人たちがいきつく、9割以上の人が下記のような結論に導かれます。

  • 変にルールを決めて自分がやった気になり、いざ元カノにアプローチして撃沈
  • 途中でルールの厳しさに挫折し「結局、復縁は無理だ…」と自己否定になり、諦める

そここの記事では、自分磨きにおいて「なければならない」というルールの概念を完全否定し、正しい自分磨きができる方法を紹介していきます。

しっかりと自分磨きをして、確実に復縁に近づかせたい人は参考にしてください。

「こうあるべき」ルールは自己満足のSMプレイになる理由

「こうあるべき」などの決めつけのルールを継続できた時のルールを継続できれば魅力的な人になれるでしょう。

しかし、多くの人はこれらのルールを達成することができません。

というのも、人というのは自分自身のマインドで決められた基準の行動しないでらです。

 

無理に「こうしないといけない」などから元ずいた行動は、自分自身を否定しているのです。

例えば、人によっては「おしゃれじゃないとモテない」という考えから、際限なく自分の生活費を削ったりして服を買ったりする人もいます。

 

私自身も過去に

  • 「買いたくないけどこの商材を買えばモテる」
  • 「買いたくないけど買えばお金が稼げる」

などの本音は買いたくない心理から恋愛教材やお金を稼ぐ教材を買いまくる時代がありました。

 

この心理で自分の本音を押し殺して「○○を買わないと○○できない」という行動は、言わば自分自身に自信がない心理の表れなのです。

もちろん、自分の心理を押し殺す行動は復縁からも遠ざかります

また、無理して継続もできない「あるべき」論で自分磨きをしている人は復縁も上手くいきません。

というのも、無理している分、少しの行動でやったつもりになったりするからです。

ゴールからかなり遠いのに「俺は努力した頑張った」なんて錯覚してしまいます。

 

この状態で元カノにアプローチしても失敗するだけです。

さらに不都合なのは、自分がやった気でいるわけですから、なぜ振られたのかもわからないのです。

 

無理している行動というのは自分を否定する行動です。

なので、自己肯定感が下がり、過度なネガティブ思考になっていることも珍しくありません。

自分自身の魅力値も下がっているので、私生活すらも微妙になる人も…

「あるべき」論はやった気にする麻薬である

「○○であるべき」というのを目標にした自分磨きは、いわば自分自身を麻痺させる麻薬と言っても良いです。

これは、復縁以外の自分磨きではなく、何の根拠もない自己啓発で合ったり、スピリチュアルの正解でよく使用されるテクニックです。

「自分がこうあるべき」と決める時は、ワクワク感があり、楽しい気分になるでしょう。

 

しかし、それらの妄想から生み出されるワクワクというのは数時間で消滅します。

そして、ワクワクの夢から覚めたら再度、快楽をもとめ妄想するのです。

 

復縁とは基本的に自分自身との勝負で合って、「であるべきだ」なんて、他人をまねる必要はありません。

下記の記事では復縁がいかに自己責任かを解説しています。

なので、無理して「○○であるべきだ」と必死になって、冷却期間を過ごしている方は一旦中断しましょう。

自分自身にベクトルを向けていきましょう

結局、「○○であるべき」など自分の持っていないものに憧れるのは辞めましょう。

それよりも、自分自身がどうあるべきかにファーカスを向けるのが良いです。

それから、元カノの好みの人に合わせて、対策を考えていっても遅くはありません。

 

まずは自分の自己肯定感を上げてみてください。

すると、自然とファッションにも気を使いますし、正しい復縁活動ができるようになります。

この事実は残念ながら、自己肯定感を実際に上げた人しかわかりません。

自己肯定感を上げれば自然とあなたは魅力的になります

感覚的には自己肯定感が低く「あるべき」論で活動する人というのは、こういった状況の学生心理に近いです↓↓

嫌々怖い監督に練習を強要されながら、あなたは別に興味がないのに全国大会を目指させられる学生などと同じです。

 

反対に、自己肯定感が高い状態というのは下記のような心理に近いです。

名門校の部活にあえて入学します。

そして、意欲的に厳しい練習をこなし、最終的には全国制覇を達成する。
または好成績を収める。

当然、例に出した2人の学生であれば、出せる結果も変わってきます。

ぜひ、まずは自己肯定感を上げて、後者のような学生を目指しましょう。

 

自己肯定感を挙げられた時には、おのずと復縁のための行動をとっていますから。

正しいマインドから手に入れよう

「なければならい」論の状態だと、そもそもマインドが整っていない可能性があります。

そもそも、自己肯定感が高ければ、「○○でなければならない」という感情に振り回されることはありません。

自然と元カノと自分自身の2つにベクトルが向き、自分が今何すべきか見えてきます。

 

その状態で初めて、元カノにどのようにアプローチするかを考えても良いでしょう。

「なければならない」論に取りつかれるマインドは基本的に自己肯定感が低いことが原因です。

 

自己肯定感が低いのには様々な理由があります。

例えば親の依存度などでも関係している時も…

また、基本的にマインドが良くないと巷の復縁方法のほとんどに効果がありません。

どの復縁方法を実践すれば良いかわからない方は下記を参考にすると良いでしょう。