元カノにLINEを未読無視された時の対処法!復縁に近づくための対処法も紹介!

LINE・メッセージ

元カノにLINEを送ったが未読無視されていて焦っていませんか?

客観的な事実から言うと、未読無視された状態というのはそれだけ、元カノがあなたに興味がないということ、もしくはあなたにマイナスな感情を持っているということです。

失恋中のNさん
失恋中のNさん

自分磨きもしたし、冷却期間も置いた。

もう、復縁は諦めるしかないんですか?

佐々木
佐々木

実はそんなことはないよ。

正しい対処をして、正しい復縁方法で元カノにアプローチをすれば十分に復縁できる可能性はある!

そこで、この記事では具体的に未読無視された時に緊急でするべき対処法や、未読無視から復縁までにするべきことを紹介していきます。

現在、元カノにLINEを送ったが未読無視状態で困っている方や、これからLINEを元カノに送ろうと考えている方は参考にしてください。

元カノに未読無視されたら復縁は諦めるべき?答えはNOである理由

元カノにLINEを未読無視されているということは、元カノはあなたのLINEメッセージに返信する優先順位が低いということです。

なので、正直に言うと、この段階では「すぐに復縁できる!」と期待しない方が良いでしょう。

失恋中のNさん
失恋中のNさん

じゃあ、もう復縁を諦めたほうが良いのか…

佐々木
佐々木

何度も言うように、現段階で元カノとの復縁がすぐにできないからと言って悲観する必要はないよ。

というのも、今現在は元カノがあなたにマイナスな印象を持ちLINEを未読無視しているということは、そのマイナスな印象をなくすことができれば十分に未読無視の段階を脱することができるということ。

なので、もし未読無視されたからと言って、ショックを受ける必要はありません。

 

むしろ、ショックを受けるのであれば

「今現在は元カノとの距離感はこれくらいだから、自分磨きをした方が良い、冷却期間を置いた方が良い」

など、客観的事実から自分が今どんな行動をするべきかを導いていくと良いでしょう。

元カノにLINEを未読無視された時に一番ダメなのは取り乱すこと

そして、元カノにLINEを未読無視された時に一番ダメなのは「返信が来ない来ない」と取り乱すことです。

復縁に限らず恋愛というのは人の心理をかなり鈍重化させます。

これはあなたの復縁したい願望が強すぎて、客観的な判断ができなくなるということです。

 

例えば、LINEの未読無視になると下記のようにな永遠ループになると考えて良いでしょう。

  1. 元カノに3日間あなたが送ったLINEを未読無視される
  2. 4日目に返信が来て喜ぶ
  3. 再びあなたがLINEに返信する
  4. 再び何日か未読無視される

取り乱してしまうと、あたかも脈がないのに1~4を永遠に繰り返し、それに対して喜んでしまうということです。

佐々木
佐々木

さらに人によっては、気分で早く返信したりして、相手に期待を抱かせてから再び未読無視など、やらしい手段をする女性も。

一見「こんなことあるわけ」と思いますが元カノにハマると、こういった論理的な思考が乱されるのです。

すると、脈がないことがうっすらとわかっていても、淡い希望を抱き、ダラダラとLINEを続けようとして復縁からも遠ざかってしまうのです。

元カノにLINEを送っても未読無視された時の応急処置2選

ここでは元カノからLINEを未読無視された際にするべき対処法について解説します。

主に、あなたが元カノにLINEを送り、するべき行動は下記の2つになるでしょう。

  • 3日後くらいに追いLINEをしてみる
  • そのまま未読無視の状態を放置しておく

それぞれ解説するので、あなたと元カノの距離感に合った方法を実践してみてください。

3日後くらいに追いLINEをしてみる

まずは、自分磨きもしたし、しっかりと冷却期間も置いたのに未読無視された場合は3日後、4日後くらいに追いラインをしてみてください。

失恋中のNさん
失恋中のNさん

追いLINEって何ですか?

佐々木
佐々木

ここで言う追いLINEとは、未読または既読無視された状態だけど、連続してあなたがLINEを送るということだよ。

 

元カノに送るLINEの内容は、どういったメッセージ未読無視されるかにもよります。

ただ、基本的には「生きてる?」など、ライトなものでかまいません。

 

もし、この連続でLINEを送ったにかかわらず、返信が来ないということは、ブロックされている可能性もあります。

佐々木
佐々木

ブロックされていれば、それだけLINEを送るアプローチ方法をの仕方も変わってきます。

なので、ブロックされているか不安な方は、ライトな内容の追いLINEをしてみてください。

そのまま未読無視の状態を放置しておく

次に返信が来ないのであれば、そのまま放置しておくという方法です。

例えば、あなたが送ったLINEメッセージが未読無視される理由には様々な要因があります。

  • 送った内容が悪い(相手がiPhoneユーザー)
  • 冷却期間が短い
  • 相手があなたのことを嫌っている
  • 元カノに新しい彼氏がいる
  • 既に、新しい好きな人ができた

etc.

上記のように、明白な未読無視される要因がわかっているのであれば、一度何もせず放置してみるのも良いでしょう。

どのみち、ほとんどの未読無視される根本的な要因はあなたにマイナスな感情を持っているからです。

なので、今一度自分磨きであったり、正しい復縁方法を実践していくのが良いでしょう。

佐々木
佐々木

また、不意に返信が来たりするパターンもありますが、そこはメッセージを続けようとせず、サラッとやり取りを終わらせると良いよ。

結局のところ、返信が遅いということは、あなたに何の感情も抱いていないということだから、無理にやり取りを続けても最終的には無視されるだけだよ!

LINEが未読無視された状態から復縁したい時にすべきこと

ここでは元カノにLINEを送った際に未読無視された状態から復縁に近づけるためにするべきことを紹介していきます。

紹介していく内容は以下になります。

  • 自己肯定感を上げていく
  • 別れた原因を徹底的に分析し直していく
  • 未読がつく気配がないなら周りの外堀を埋めておく
  • 元カノとはなるべく会わないようにする

詳しく解説するので、自分がどのようにするべきか参考にしてください。

自己肯定感を上げていく

まず、そもそもですが、元カノからLINEを既読無視され大きく取り乱すのであれば、自分に対しての自己肯定感が低い場合があります。

自己肯定感が高い人であれば、元カノからLINEを未読無視されたとしても、悲観的になりません。

むしろ「今後どうすれば良いのか?」「どこが悪かったのか?」など、先を見据えた思考をしていきます。

佐々木
佐々木

何事に関しても過去に悲観的になっても、ほとんど意味がないからね。

特に、自己肯定感が低いと復縁でもいちいち失敗すると行動がストップしてしまいます。

こういった行動ができない状態というのは復縁活動においてデメリットでしかありません。

なので、もしLINEを無視されて、極端にショックを受けたり「自分はやっぱり駄目だ」と思う人は、自己肯定感がどうなっているのかを考えていきましょう。

別れた原因を徹底的に分析し直していく

未読無視されたのであれば別れた原因の見通しが間違っているのかもしれません。

そもそも別れた原因をしっかりと分析できて、しっかりと正しいタイミングとメッセージ内容を送れていれば未読無視されないです。

特に1人で「自分はここが悪かったのか」と分析しても、どうしても自己肯定感の問題などであったりで客観的に判断できない方は珍しくありません。

 

例えば、冷静に考えればLINEを送らない方が良いのにかかわらず、どこか淡い期待を抱き、自分なら大丈夫と思ってしまいます。

佐々木
佐々木

残念ながら復縁をしたい人ほど、自分の良い方向に捉えて別れた原因を見誤る人が多い。

元カノに対して恋愛感情が強い人ほど、自分の良い方向に分かれた原因をとらえて、復縁を失敗する傾向があります。

なので、未読無視された時点で別れた原因を分析し直す、良い機会だと思うと良いでしょう。

既読がつく気配がないなら周りの外堀を埋めておく

また、既読がつく気配がないのであれば外堀を埋めていくのもありです。

例えば、元カノが同じ職場や学校などであったりは、その元カノの友達と仲良くなっていくと良いでしょう。

すると、元カノの友達は自然とあなたの話題を出したりするので、あなたの評価も上がり、今後返信が来やすくなります。

特に、返信が全く来ない「俺ブロックされているのか?」と思う方は試してみるのがおすすめです。

佐々木
佐々木

もちろん、元カノの友達と仲良くなる時は、露骨に下心だして絡むのではなくさりげなく絡んでいこう。

まずは元カノから未読無視されても焦らないように

未読無視されたとしても、自分と元カノとの正しい距離感を把握し、復縁のアプローチをしていけば挽回は可能です。

なので、未読無視された時点で復縁を諦める必要もありません。

 

一番ダメなのは焦って何度もLINEをしつこく送ったり、いきなり好意を伝えたりすることです。

佐々木
佐々木

特に元カノが好きでしょうがない人は、焦らず耐えよう!

まずは未読無視された方は、一度元カノとの距離感を保ち、どこがダメだったのかを振り返るようにしましょう。