復縁で冷却期間の意味をはき違えると大変なことになる。

復縁戦略コラム

冷却期間=ただの時間を空けるではない

冷却期間というのはただの時間を空ける期間ではありません。

ここをはき違えると、いつに立っても元カノと復縁できることはないです。

ほとんどの人は「冷却期間はどれくらいか?」というところにフォーカスが当たっています。

 

しかし、この考えは復縁をするうえでは根本的に間違っています。

というのも、復縁するための自己改善が全くないからです。

この冷却期間の「期間」にフォーカスが当たっている人は、ほとんど今の自分がダメだから振られたと思っていません。

 

この、今の自分を乗り越えていかないと、いつに立っても元カノ振り向いてくれないのです。

 

正しい冷却期間の考え方とは?

例えば、スポーツでもなんでもいいです。

あなたに弟子がいたとします。

しかし、その弟子は全く持ってあなたの教えた練習などを全くしません。

 

そこに我慢の限界を迎えたあなたは、その弟子を破門にすることにしました。

そして、破門した半年後、弟子が「もう一度私に教えてください」とすがってきたと思います。

あなたは試しに、元弟子に「じゃあ、この練習をしろ」と指示したとします。

 

ただ、元弟子は破門した時のように全く練習しません。

そんな元弟子を再び、あなたは師匠になりますか?ということです。

冷却期間をただの元カノと関わらない期間と思っていると、この破門された弟子と同じ状態なのです。

 

この状態ですと、いつに立っても復縁ができないことはわかると思います。

では、冷却期間をどのようにとらえればいいのか?

 

それは冷却期間=自分高める期間です。

さっきの弟子のたとえ話を、復縁できるパターンで言うと、破門した後に弟子が「なんて自分はひどいことをしていたんだ」と気づきます。

そして、破門されて再び弟子入りするまでに師匠から過去に言われた修行をやりまくっていたとします。

 

当然、師匠であるあなたはすごく反省している、かつ成長しているなと思いますよね。

もし思わないのであれば、サイコパスです(笑)

復縁でも同じなのです。

 

この冷却期間の間に、いかに元カノに再び魅力的に感じて貰えるかが重要なのです。

自分を磨けば元カノも復縁したくなるもの

自分磨きをしっかりとしていれば、元カノも自然とあなたと復縁したくなるようなものです。

 

というのも、しっかりと自分を磨いたのであれば、あなたのことを魅力的に感じるのですから。

「冷却期間が終わったらどうしよう」などの、考えは必要ありません。

今をどうするかを考えるのかが重要なのです。

 

冷却期間でいかに自分磨きを積み重ねられるかにフォーカスしてください。

変に先のことをイメージしすぎても、人というのはどう動けばいいのかわからなくなり行動がストップするだけです。

なので、まずは目先の自分磨きにフォーカスし、冷却期間を過ごしていきましょう。

>>元カノとの復縁のカギは振ったことを後悔させるまでの自分磨き